URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ )

2015.12.01

「アーバンリサーチ」発のナチュラルテイストなレーベル

アーバンリサーチドアーズは、セレクトショップ「アーバンリサーチ」のレーベルのひとつで「環境&心地よい暮らし」をテーマとしており、エコやロハス志向のライフスタイルを提案する。 主に環境に良い、長く使えるアイテムを取り扱っており、各店舗にカフェやライブラリーを併設するショップが多い点が特徴的。 2003年に最初の店舗がオープンして以来、主要都市に積極的に出店を続けている。 華美になりすぎないことを重要視し、季節の有機野菜を使用した「DOORS DINING」や週末野菜市、手仕事の価値をキーワードとしたワークショップの開催、ギャラリーの設置、環境や暮らし、アートなどの本が揃うライブラリーなど衣食住に係わる様々なアイテムをあくまでシンプルに提供している。

品質へこだわる人がターゲット

特別に凝ったデザインというわけではないが、飽きることのない、つい手に取ってしまうような良さのあるシンプルな服が多い。 アーバンリサーチと同じく20代後半から30代をターゲットとしているが、日本製のアイテムも多く、品質もしっかりとしているため、とりわけ品質にこだわる人がメインの顧客層になる。 品質の良さを象徴するアイテムとしては、アメリカを代表するTシャツブランドHanes(ヘインズ)とのコラボアイテムが発表された。 1947年の誕生以後、Hanesを代表する定番アイテムである「赤パック」はクラシカルな丸胴のTシャツだが、DOORSとのコラボでは新たにパターンを起こし、着心地を追求しつつも肩幅や・着丈等をコンパクトにおさえて、一枚できてもサマになるように仕上げられ、オリジナルシルエットの「赤パック」になっている。 Hanesロゴの下に、DOORSロゴを入ったWネーム仕様であり着まわし力のあるアイテムが生まれた。

アーバンリサーチとの違い

アーバンリサーチとの違いはどんなところにあるのかが気になるところだが、取り扱うアイテムと価格で分けるとすれば、カジュアル全般を扱い、価格帯も高いのがアーバンリサーチで、ドアーズではアウトドア系特化型のアイテムが多く、比較すると廉価なアイテムも多く扱っていると言う違いが目立つ。 そしてドアーズが積極的に開催しているワークショップや野外フェスなどのイベント活動にはこれまでのアーバンリサーチとの大きな違いが現れているようだ。 ワークショップでは味噌作りや、ろくろをつかった陶芸、盆栽作りに料理教室など、特色のある体験型のイベントが多く、ファッションを通じて「新しい価値観へのドア」を開くことを目指すアーバンリサーチドアーズならではのライフスタイルまでを含めて提案したいという責めの姿勢が感じられる。
ブランド情報
ブランド名アーバンリサーチドアーズ / URBAN RESEARCH DOORS
日本
公式サイトhttp://www.urdoors.com
ブログhttp://www.ur-blog.jp/doors/
公式メディア


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで好きっぷ。をフォローしよう!

このトピックスをみんなとシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加
Rastro -ラストロ-