【ハチ公もハロウィン】渋谷の街を巻き込んだファッションイベント「シブフェス」に行ってみた

2015.11.02
あいきゃっち 10月24日に渋谷で行われたイベント、SHIBUYA FASHION FESTIVAL.8、通称シブフェスをご存知ですか? 渋谷の街を巻き込んだ一大ファッションイベントで、渋谷にある200以上のアパレルショップがこの日限定のセールや店内パーティを行っています。 そして毎回デザイン系の学生に公募を行う、ハチ公像の衣装。第8回となる今回は、イベント自体のテーマ”ハロウィン”に合わせたハロウィン衣装になりました。 更に、参加ショップで使える、1000円〜最大10万円のチケットが当たるハロウィン手当も。”ファッション”を楽しむありとあらゆるイベントが詰め込まれています。 今回はそんなシブフェスの店内イベントを取材してきました。

店員さんの仮装が徹底的!CA4LA

帽子のセレクトショップとして有名なCA4LA(カシラ)。店内セールはもちろん、今回の渋フェスのテーマ”ハロウィン”にちなんで、店員さんも仮装しています。 はろうぃん 女性店員さんたちの仮装がかわいい! 店員おんな はっちゃけすぎず、大人しすぎず、マネしたいハロウィンファッションです。 更に、店内に入ると… 店員さん ウェルカムドリンクが待っています。 種類はクランベリージュースとスパークリングワイン。飲み物もお洒落。 通常は店内での飲食禁止が多いアパレルショップですが、渋フェスの日はウェルカムドリンクを飲みながら買い物を楽しめます。

お菓子もお洒落!SHIPS

お次はベーシックな要素を大切にしながらも、着る人の個性を引き出すセレクトショップ、SHIPSSHIPS お店の前には、ハロウィンにちなんだカワイイお菓子が。 りんご りんごにかわいいトッピングをのせたこちらのお菓子。 味だけでなく、目でも楽しめます。更にカラフルのポップコーンもありました。 さらに店内に入ると… SHIPSドリンク こちらもウェルカムドリンクが。 渋フェスの日は、飲み物を持参しなくてよさそうです。

ブランド名で粋なキャンペーン!FREAK’S STORE

アメリカンカジュアルを軸に、ワールドワイドなファッション情報や、「旬」を集めたセレクトショップ、FREAK’S STORE。 “FREAK”とは日本語で「物事に熱狂している人」という意味。「あなたの熱狂しているモノ・コトを教えて下さい」というコンセプトで、店の前には大きな黒板が。 FREAK 時刻は夕方ごろだったのですが、朝から始めたこのキャンペーン、既に書き切れないほどの「熱狂」が集まっていました。 近づいて見てみると「埼玉」など、自分の地元をPRしていたり「おにぎり」など自分の好きな食べ物を書いていたりする人も。本当に自由です。 携帯で写真に撮って、色々な人の「熱狂しているモノ・コト」をinstagramなどを通じて世界に発信してもらうことを目的としているのだとか。

無料で本格ハロウィン気分♡417 by.EDIFICE

フレンチトラッドをベースに、フレンチスタイル特有の上品さにトレンドを加味した417 by EDIFICE(フォーワンセブン バイ エディフィス)。 お店の前ではなんと、無料でハロウィンメイクをしてくれるサービスが! めいく中 とはいえハロウィン当日ではないので、顔にしてもらうのが恥ずかしい人は腕や足など、好きな部位を選べるそう。 こちらのブースでメイクをしたという店員さんに写真を撮らせていただきました。 ハロウィンメイク とっても本格的!お兄さんのメイクは本当に顔全体を覆い尽くしています。 自分では中々できないレベルのハロウィンメイク。これは喜ぶお客さんも多いのでは。 折角ここまでやってもらったら、写真を撮って思い出に残したくなるのが女性。 そんな方のために、 店内から お店のガラスにはフォトフレームまで。 「店の外からガラス越しに店内の記念撮影をする」という今までにない体験をさせていただきました。

大人に残る子供心をくすぐる!UR

都会的で洗練されたウェアをカルチャーを交えながら「都市に生きる自分らしい人々」へのライフスタイルを提案していくセレクトショップ、URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)。 店内セールとともに… つかみ取り用 お菓子のつかみ取りを行っていました。 これは嬉しい! 子供の頃すごく贅沢に思えたつかみ取り。 大人になった今、そんな心はそのままで、手の大きさだけ成長した方も少なくないのではないでしょうか。 お客さんである私たちの心をガッシリ掴んだキャンペーンです。

ウェルカムドリンクが贅沢!BEAMS

最後は、”永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しているセレクトショップの老舗、BEAMS。 お店の前ではウェルカムドリンクが。 BEAMS ZIMA BEMSオリジナルのミネラルウォーターの横には市販のお酒まであります。 なんと贅沢なのでしょう。さすが、”本物の男”を追求しているBEAMS。 もちろん、こちらも飲みながら店内を歩いてOKだそう。 すごいです、渋フェス。 お洒落な男性に人気のBEAMSですが、渋フェスの前日、10月23日から今までのBEAMS渋谷店の向かい側に女性専用のお店がOPENしたのだとか。 BEAMS WOMAN 女性物だけに特化したBEAMS WOMANです。 他の人とかぶらず、長く着れるお洒落アイテムがたくさん売っているので、ぜひ行ってみて下さい。

”ファッションを楽しむ”ことは”毎日を楽しむ”こと

あらゆるものがMIXされたファッションイベント、シブフェス。 シブフェス自体は一日限りですが、これをきっかけに「ファッションを楽しむ」という普段無意識に行っていることを、再認識した方もいるのではないでしょうか。 これから一年で最も値がはる冬服のシーズンです。上手くセールなどを活用し、様々なブランドの服を取り入れたり、去年の冬服に今年のアイテムを取り入れたりして、「自分だけのファッション」を心がけてみて下さい。 お気に入りのコーディネートで、寒い冬を楽しみましょう。


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