【女子力向上しよう会】セルフジェルネイルを学ぶべく1日体験教室に行ってみた

2015.11.09
imasia_12506436_M   お洒落な女性はネイルもお洒落。 でも、 「毎月ネイルサロンに通うのはお金がかかる」 「仕事が忙しいと中々行けない」 「すぐに爪が伸びてしまって逆にみすぼらしくなってしまう」 なんて方も多いのではないでしょうか。 自分でネイルが上手にできたら、多少ネイルが禿げてきても、セルフケアができます。 また、人とかぶらない自分だけのネイルがお家でできたら、魅力的だと思いませんか? そこで今回は、ジェルネイルの1日体験を通して実際に学んだセルフネイルのポイントをお伝えします。  

ジェルネイルって?何が必要なの?

imasia_16164952_M ジェルネイルとは、合成樹脂でできたトロトロの「ジェル」と呼ばれる液体を爪に塗り、UVライト、またはLEDライトで固めるネイルアートです。 透明感とツヤがあり、プクッとした立体的な爪になるのが特徴。また、爪との密着度が高いため、マニキュアよりも長持ちします。そんなジェルネイルに必要な道具はこちら。

・ベースジェル ・クリアジェル ・カラージェル(自分がやりたいデザインによって色は異なります。) ・トップコート用ジェル ・ジェルネイル用ブラシ ・UVライト または LEDライト ・ジェルネイル用クレンザー ・お好みでストーンなどのデコアイテム

  割とたくさんありますが、最近では道具を揃えて自宅でジェルネイルをする女性も増えているそう。最初の出費は大きいものの、その後継続していくことを考えると、セルフネイルはとてもお得です。  

レアレアネイルスクール

レアレアネイル そんなジェルネイルを今回教えて下さるのは、池袋にあるレアレアネイルスクールさん。近くにサロンも併設されており、『ネイルUP!』や『NAIL MAX』を始めとする、様々なネイル雑誌に取り上げられています。 体験レッスンはマンツーマンで対応してくれるだけでなく、営業時間内なら随時予約が可能なので、空いた時間や仕事の帰りふらっと行けちゃうのが嬉しいところ。 ネイルスクールによって体験の「内容」、「方法」、「費用」は様々ですが、今回はネイルチップに施すジェルネイルを体験してきました。  

まずはモデルとなるチップ選び

4つ まずは、作るネイルチップのデザインを選びましょう。 今回は4パターンの中から選びます。「写真映えが最もする」という理由から、緑のネイルチップを選びました。 つめ ネイルチップをそのまま持つのは塗りにくいので、土台もお借りします。  

ムラにならないベースカラーの塗り方

さて、早速塗っていきましょう。 緑のカラージェルを使うのかと思いきや、お店の方が更なる「写真映え」を考慮してくれ、ピンクのカラージェルになりました。 まずは、カラージェルを専用の筆につけます。 ※自爪の場合は、カラージェルの前にベースジェルを塗りましょう。ベースジェルの塗り方は、これからお伝えするカラージェルと同様です。 すくった ポイントは、すくい上げるように、筆の片面にだけつけること。 写真のようになればOKです。 ふでおいた 筆にカラージェルをのせたら、早速塗っていきます。 まずはネイルチップの根元の部分(爪でいうと生え際の部分)に、先ほどすくったカラージェルをそっと置きます。 ふでなぞる 爪の根元をスタート地点に、そこから伸ばしていきましょう。 ポイントは力を入れずに撫でるように塗っていくこと。筆は寝かせて、ネイルチップに寄り添うようなイメージです。 ジェルは水飴のような形状なので、力を加えたり筆を立てたりすると、ムラになってしまうそう。 ふでぬった 上手く塗れるとこんな感じになります。  

UVライトであっという間に硬化!

UVライト ネイルチップに色をつけたら、ジェルネイルの必需品、UVライトの登場です。 早速、先ほど塗ったネイルチップをUVライトの中に入れてみましょう。 レジン中 ライトやジェルの種類によりますが、今回は1分前後で固まりました。あっという間です。 これを2回繰り返し、ムラのない綺麗なネイルを作りましょう。  

いよいよメインの柄づくり

ベースの色が完成したら、今度はクリアジェルを塗ります。今回のデザインを自宅でやる際、クリアジェルがない場合、ベースジェルでの代用も可だそう。 クリアジェルを塗ったら、硬化せずに(UVライトで固めずに)メインである柄を作っていきます。 柄おいた まず、紫のカラージェルを筆の端にとり、ランダムにトントン置いていきます。 2色めおいた 次に、白のカラージェルを同様に、紫の隣に置いていきます。 色同士のバランスはお好みで良いのですが、今回は紫を多めにしてみました。 とうめいぬった? 両方の色を置いたら、クリアジェルベースジェルでも可)を筆にとり、先ほど置いた色の周りをトントンとぼかしていきます。 ぼかし具合もお好みで。 良い具合にぼかせたら、もう一度UVライトで硬化します。  

仕上げにお好みでストーンを

最後にトップコート用のトップジェルを塗り、ストーンなどをつけてデコりましょう。 パーツおくよ 今回はネイルチップなのでこのまま硬化しますが、自爪の場合はこの後もう一度上からトップジェルを塗り、ストーンをはがれにくくしてから硬化して下さい。 UVライトで硬化したら、クレンザーと呼ばれるジェルのべたべたを拭き取る液体で、軽くごしごしします。 ごしごし仕上げ 完成したのがこちら。 完成 左側が先生、右側が私(生まれて初めてジェルネイルをしたスーパービギナー)の作ったネイルチップです。 左側の方が確かにキレイですが、そんなに大差はありません。…よね? 途中、あまりの不器用さに度々先生に助けていただきなんとか完成しました。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、行程を説明する為に今まで使っていたネイルの様子は、全て先生の手によるものです。流石、キレイ! 今回のデザインの良いところは、失敗してもごまかせること。最初のカラージェルはムラになっても2度塗りでなんとかなります。 更に、メインの柄を綺麗につけられなくてもぼかしたり、後から付け足したりできるのでなんとか形になりました。 初心者の方にも自信を持っておすすめできるデザインです。  

セルフネイルを極めて自分だけのお洒落を楽しもう

不器用でも初心者でもなんとかなるジェルネイル。自分の手でデザインできることが楽しく、極めたくなってしまう方もいらっしゃるのでは? しかし「道具を揃えるのが大変」「自分ひとりで上手くできるか不安」など、懸念点もあるでしょう。 趣味でジェルネイルを極めたい方用、苦手な部分だけ教えてくれるフリーレッスンなど、様々なコースが用意されているので短期で通ってみるのも有りです。 なにより、こちらのスクールは前日までに予約をすれば空いている時間にレッスンを受けられるそうなので、無理なく通うことができそうです。 器用な方やチャレンジ精神の旺盛な方は、スクールに通わなくても、今回のレポートを参考にぜひセルフジェルネイルに挑戦してみて下さい。ムラのない塗り方などはマニキュアにも応用できます。 自分だけのお手頃ネイルで、ファッションを更に楽しみましょう!


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