化粧の仕方で女は変わる。顔面デフォルト「スッピン」の私がプロの力で4変化してみた

2015.10.19
imasia_7057584_M   女性として生まれた以上、できれば綺麗になりたいものです。 そんな私は、早起きとメイクが苦手なため、いつもスッピンで外に出てしまいます。 しかし、周りからのブーイング、そして女扱いされない日々を過ごしている内に、こう思いました。 「このままじゃダメだ。」 そこで、プロのメイクアップアーティストさんにメイクをしてもらうことに。 「化粧仕方で女はここまで変われる」ということを、この記事を通して証明します。  

メイクのプロとスッピンの私

今回メイクをお願いするのは、こちらの女性。 若林さん

若林あや(ayawakabayashi.theblog.me) ヘアメイクサロンで数年間働いた後、舞台メイク経験やヘアウィッグなど幅広く学ぶ。 パリとNYに留学経験有。 美意識が高く、メイクはもちろん、ヘアメイクも得意。

  とても素敵な大人の女性です。 そして、私のスッピンがこちら。 Before グラデーションカラーの名残が痛々しい。全体的にヨレヨレです。 照明が暗いのか私が暗いのか…。ちなみに奥二重です。  

流行のオフェロメイクで、目指せガーリー顔!

それでは、早速メイクしてもらいましょう。 まずは、今流行のオフェロメイク。AKBのぱるること島崎遥さんがしていることで有名です。 メイクの前にホットカーラーで髪の毛を巻いてもらいます。 頭巻き始め しばらくすると… サザエさん 気分はまるでサザエさん。 ちなみにコレ、社内のガラス張りのミーティングルームで行っています。 時には恥を捨てることも、綺麗になるには必要です。 サザエさんのままメイクがスタート。 ベースメイク 入念にベースメイクをしてもらいます。 ここは、普通のメイクと変わりないそう。 そして、オフェロメイクの肝とも言える目の下のチーク。ポイントは、普段のチークの位置よりも高い位置に多めにつけることです。 「やりすぎなんじゃ…?」というくらい塗りましょう。 チークつけた 昭和の香りがしてきました。 時には恥を捨てることも、綺麗になるには…。 そして目の周りはキラッキラさせちゃいましょう。 ラメ入りのアイシャドウをしてもらい、つけまつげもつけていただきました。 完成したのがこちら。 ・ ・ ・ ・ ・ オフェロメイク完成 ゆるふわ系の、ガーリー女子に大変身です。 髪型のポイントはとにかくふわふわさせることだそう。 誰かに守ってもらいたくなるメイクです。  

仕事もはかどる、オフィスメイク

お次は、会社で使えるオフィスメイク。 ベースメイクは先ほどと同様、普通でいいそうです。大切なのはアイメイク。 オフィスアイメイク2 大人しめのブラウンのアイシャドウを、しっかりと塗っていきます。 ブラウンの中でも何色かに分け、グラデーションを作ってあげると綺麗です。 オレンジ系のチークをつけ、太めのしっかり眉を描き、髪を後ろにまとめれば完成! ・ ・ ・ ・ ・ オフィス完成 デキる女感を出しつつ、男女ともに受けがよさそうなメイクです。 仕事で自分の提案を通したいときは、これに赤のリップをプラスしましょう。 ・ ・ ・ ・ ・ オフィス赤リップ 普段「色気が全くない」と言われる私でも、多少でてきた気がします。 普通の女性がこのメイクをすれば、更に色気がでること間違いなし。この顔で提案をすれば、大抵の仕事は上手くいくでしょう。  

不健康にカッコ良く、クールビューティ

どんどんいきましょう。3変化目は、クールビューティです。 今回は、今までと違い、ベースメイクがポイント。健康っぽい肌色を残しつつも、ちょっと暗い、不健康そうな顔を作るのだそう。 コンシーラー ファンデーションだけでなく、コンシーラーを上手く活用し、顔に不健康そうな色をプラスします。 さらに、クールビューティーに大切なのはアイメイクグレーのシャドウを広範囲につけ、アイラインもキリッとはね上げます。 目の下にもガッツリメイクを施しましょう。 あいめーくびゅーてぃ 気分はまるでキャッツ。なんだか踊れそうな気がします。 アイメイクができたら、チークで彫りをつくり、顔にメリハリをプラスしましょう。 ほりを入れる 自分で見ても、ちょっとコワいこのメイク。前髪を少し濡らし、無造作にかき上げます。 さらに、後ろ髪をサイドに流してあげれば、完成! ・ ・ ・ ・ ・ クール2 調子にのってモデルポーズをしてしまいました。 お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは社内のミーティングルーム。 隣で打ち合わせをしていた上司に「デーモン○暮みたい」と言われても気にしません。 アジアンビューティに大変身できました。このメイクなら世界に通用しそうです。  

パッチリ二重になりたい!ギャルメイク

最後はギャルメイク。 ギャルといえばパッチリ二重!という訳で誰でも二重になれるメザイクに挑戦! …したものの、普段メイクをしない私に、メザイクは難易度が高かった…。若林さんも初めてだそうで、どうしても綺麗な二重にならなかったので諦めました。 お見せできない状態だったので、画像は割愛させていただきます。すみません。 ガッツリアイライン×アイシャドウ×つけまつげで目の周りを盛ったら、パッツン前髪のウィッグをつけます。 さらに髪を巻いて巻いて、逆毛を立てれば完成! ・ ・ ・ ・ ・ agehaメイク うーん…やはり、パッチリ二重じゃないとギャル顔にはなれないようです。 自分の瞼の重さを恨みます。 綺麗にメザイクで二重を作っているギャルのみなさんは、見えないところで地道な努力を続けているのでしょう。 やはり、美に努力はかかせません。 更に、ギャルっぽい衣装がなかったため、自前のパーカーを着たところ、コンセプトが分からなくなってしまいました。 とりあえず、変身はできたので良しということで!  

4変化ができるなら、何変化でもできるはず

若林さんにメイクしていただく中で感じたのは、「本当に絵を描くようにメイクをする」ということ。 「普段の自分の化粧がワンパターンだ」と悩んでいる方は、自分の顔の作りに合わせたメイクをしているのかもしれません。自分の顔をパレットだと思い、絵を描いているような気分でメイクをすると、今までと違ったメイクができるのではないでしょうか。 「メイクは似合う似合わないじゃない。やったもん勝ちよ。」と若林さんも言っていました。 女性に生まれた特権のひとつが、メイクで色々な顔になれるということ。 未だ顔面デフォルトスッピンの私ですが、これを機に、遠くに出かける時やここぞという時は、その場に合わせたメイクで素敵女性を目指してみようと思います。 みなさんも、メイクで新たな自分に出会ってみて下さい。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで好きっぷ。をフォローしよう!

このトピックスをみんなとシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加
Rastro -ラストロ-