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【”イイ女”の根源に迫る!!】伝説のハリウッドスター☆”マリリン・モンロー”から学ぶイイ女道♡

2016.01.31

鏡にキスマーク

どうせに生まれてきたのなら、”イイ女”になりたいですよね♡

そこで今回は、”イイ女”という言葉がぴったりハマるこの方!!

現在でも色あせることなく輝き続ける”マリリン・モンロー”をお手本に、”イイ女”について学んでみましょう。

”セックスシンボル”として世の男性を魅了し、女性達からは憧れ続けらてきた彼女の魅力、さらには彼女の闇の部分も覗きつつ、”イイ女”の根源に迫りたいと思います!!

モンローの生涯

本名はノーマ・ジーン・モーテンソン(洗礼名:ノーマ・ジーン・ベイカー)

36年という短い人生だったのですが、華やかな一方、波乱に満ちた生涯でした。

魅力溢れる“マリリン・モンロー”はどうやって作られたのか…ということで、魅力のヒントを探る為にも生涯を少し覗いてみようと思います。

●幼少期

1926年6月1日(日本では大正から昭和にかかる年)アメリカ・ロサンゼルスに生まれるも、2年後には両親が離婚。
のちに母親が精神疾患で入院し、幼少時代は孤児院や里親の元を転々としていたという暗い過去があります。

一見華やかに思われがちな彼女ですが、こういった暗い過去の影が、彼女をより一層ミステリアスに見せるのでないでしょうか。

●結婚、そして自活の道へ…

16歳の若さで、”ジェイムズ・ドウアティ”という若者とお見合い結婚をするのですが、当時第二次世界大戦下の為、ジェイムズは海軍に徴兵されてしまいます。

残されたノーマは航空機を生産する工場に職き、自活の道を歩き始めるのでした。

●運命を変えるきっかけとなった出来事

しかし、ここで彼女の運命を変える出来事が訪れるのです。

第二次世界大戦末期の1945年。
19歳の誕生日を迎えて間もなく、工場で働いていた時のことでした。
陸軍から取材に派遣された報道部員にノーマの美しさが見出され、
彼女の写真が陸軍の機関誌『ヤンク』に掲載されたのです。

それを機にノーマは工場も辞め、モデルとしての人生を歩み始めます。
そしてノーマは1946年、20世紀フォックスのスクリーン・テストに合格し「マリリン・モンロー」という芸名で契約を結ぶのでした。

●モデルから女優へ…

モンローはハリウッド女優への道を歩む決意をするも、そう簡単には売れっ子になれません。
夫のジェイムズはモンローの夢に理解を示さず、結婚から4年で離婚することとなります。
独身の身となったモンローは生活も苦しく、ヌードモデルやストリッパーなどでこづかい稼ぎをしながら演技の勉強に励みました。

すぐに一躍を浴びたわけではなく、こういった下積みの時期も味わっていたということですね。

●そして一躍トップスターに

そしてついに、1953年『ナイアガラ』では悪女役を主演し、腰を振って歩く仕草(モンロー・ウォーク)で世の男性の注目を集め、続く『紳士は金髪がお好き』、『百万長者と結婚する方法』や『七年目の浮気』が大ヒット!!

「マリリン・モンロー」という芸名で契約してから八年の月日を経て、ついにモンローは一躍トップスターとなったのです。
27、8歳くらいでしょうか。そう考えると、意外にも遅咲きなのですね。

ハリウッド女優に憧れる人なんて星の数ほどいるでしょう。
しかしそんな中でモンローが夢を勝ち取ったのは、誰にも負けない程の強い信念があったからと話します。

●恋多き女、そして不安定な精神

1954年、元プロ野球選手である”ジョー・ディマジオ”二度目の結婚を果たすが、わずか9ヶ月で破局。

1956年には劇作家の”アーサー・ミラー”三度目の結婚をするも、翌年の1957年頃から不安定な状態が続きます。
ドラッグやアルコールに溺れ、精神病院に入ったり、睡眠薬を大量に飲むなどの自殺未遂も何度かあったそう。
その間には元大統領”ジョン・F・ケネディ”との不倫問題などもあり、1961年にはミラーと離婚することとなります。

又、ジョンの弟でもある”ロバート・ケネディ”とも関係があったとも囁かれたことがあるといいます。
この他にもさまざまさ男性と肉体関係の噂が飛び交いました。

こういった彼女の背景を見ていると、あの明るい表情からはとても想像が付かない、不安定な精神を抱えていた女性だということがわかります。

●早すぎる死

1962年8月5日、自宅の寝室で全裸で死亡している所をメイドが発見します。
マスコミでは「死因は睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で、自殺の模様」と大々的に報道され、世界に多大な衝撃と悲嘆が駆け巡りました。

当初は自殺と言われてましたが、のちに何者かによる”謀殺説”というのが浮かび上がってきます。
本当の所は、今も謎に包まれてたままなのです。

モンローから魅力の引き出し方を学ぶ!

誰もが羨むルックスではないかという彼女ですが、ぽっちゃり体型や短足などを実はコンプレックスに思っていたようです。

そんな欠点でもある部分を逆に活かすことによって最高の魅力を引き出すことに成功するのでした。

”自信がないと魅力はどんどん落ちていってしまう”モンローはそう話します。

例えばそれが太っていることならダイエットをすればいいことだし、肌荒れが気になるならスキンケアを変えてみたり食生活を変えたりすれば解決しますよね。

整形などしなくても努力すれば出来ることはまずそこからやってみること。

数あるコンプレックスを、出来るところから一つ一つ片付けていきましょう。

そんな中でも、どうしようもないコンプレックスもあると思います。

身長の悩みだったり輪郭の悩みだったり…そこを自分の魅力として見出せることができたら最強です!

外見のコンプレックスを打破するのはなかなか難しい事ですが、モンローを見習い、自信をつけるために自分を研究してみるのも楽しいかもしれませんね。

モンローのしぐさやメイクを真似するというより、自信のつけ方を真似しましょう。

自分の魅力は他人を真似するだけでは最大限に引き出せないということです。

挫折期間もあった彼女、きっと様々な努力をしてきたのに違いありません。

自由奔放に生きたモンローから学ぶ!

”もし私がすべてのルールを守っていたら、成功なんてしていなかったでしょうね。”

そんな言葉を残したモンロー。

自由奔放な彼女からは多く学ぶことがあります。

女性は男性よりも変化を楽しめる生き物。

自由に生きたほうが女性の魅力が活かされるのです。

”自由奔放”というと自己中心的な人という悪いイメージの方が強いかもしれませんが、

周りを考えずに行動するのとはまた意味が違ってきます

自由は周りから与えられる環境によって得られるもの。

モンローは自由奔放であっても、そこらへんをうまく調整してきたのでしょう。

調整とはプラマイゼロにすることです。

奔放であっても、持ち前の愛嬌でカバーしていたのです。

相手にマイナス要素ばかり与える人間は信頼度をなくし、勿論自由も確保できません。

逆に自分を犠牲にして周りにばかりプラス要素を与えても、心の余裕が半減し、真の自由は確保できません。

真の自由とは自分も周りもバランスよく満たす事、すなわちプラマイゼロの状態で初めて確保できるものなのです。

モンローの闇の部分から学ぶ!

#マリリンモンロー

🇯🇵yuriko☂ lily☂さん(@lily__daily)が投稿した写真 –

モンローは彼女の一番の魅力でもあるセクシーさ、”セックスシンボル”というレッテルに悩み続けていました。

しかし、こうやって亡くなって何十年も経った今でも、彼女につけられたレッテルは、多くの人が憧れる最高の女性として永遠に支持さるものとなったのです。

彼女はとても素敵な女性ですが、苦しみ続けて亡くなってしまった。

死因は自殺とわかったわけではありませんが、精神が不安定だったことは事実。

ときおり切ない言葉も漏らしています。

多くのスキャンダルから、男性に依存し続けてしまっていたということも目に浮かびます。

外見ばかりで内面をみようとしてくれないことにも悩まれていたというモンロー

どちらかというと愛嬌は抜群だが知性が足りないと思われていたようです。

何より彼女のコンプレックスになっていたのは、自分の知性なのではないでしょうか。

”脳ある鷹は爪を隠す”といったように、本当に知性のある方はそれをわざわざ見せつけたりしないものです。

なので、知的であればある程、周りに気付かれないことの方が多いのですよね。

モンローはとても知的だったのに、周りに貼られたレッテルに縛られ、自分自身そのことに気付けなかったのかもしれません。

そこを克服できていたのならまた違った人生があったのかもしれませんね。

そんなモンローから反面教師として学んだことは、人にこう見られたいということを意識しすぎるのはよくないということ。

ここを良いと言ってくれる人がいるならそこを極めてやろうじゃないか!!

理想は大事です。

ただ、理想に縛られすぎてはいけないということです。

理想に自分らしさをうまくブレンドすることで、理想以上の自分になれるということを心に留めておきましょう。

最後に…

華やかでありながらもどこか儚げなマリリン・モンロー

闇の部分も全てひっくるめて『マリリン・モンロー』という最高にセクシーで素敵な女性が作られたのです。

誰しもが抱えているであろう心の闇。

闇は決して悪いものではありません。

闇は女性の魅力でもある”繊細さ”、カッコよく言うと”アンニュイさ”を演出する材料の一つ。

”イイ女”には不可欠な部分なのです。

闇の部分も受け入れ、”イイ女”=”自分の魅力を最大限に引き出せる女性”になりましょう♡


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