【コレを抑えておけば間違いない!!】”ゲーム”で飲み会を盛り上げちゃおう♪

2016.01.20
乾杯 日ごろのストレス飲み会でパーッと発散したいな…なんて方には必見!! たまには飲み会でゲームを取り入れてみませんか♪ 学生の頃はよくしてたけど最近は全く…という方も多いかと思いますが、 ゲームは大人になってからでも意外と盛り上がっちゃうものです。 今回は、飲み会を盛り上げる為に抑えておきたいゲームの流れや、種類についての記事をお届けしたいと思います☆

とにかく言ってみる事が大事♪

ヒラメキ 飲み会でみんないい感じに酔っ払ってきたら…とりあえず、『ゲームやろうよ!』 と言ってみましょう。 会話に盛り上がりが欠けている時でも◎ ただ、少人数女子会などではウケが悪いので要注意。 男女混合5人以上がベストです。 『えーやだー』と言う人がいたら… その人の表情に注目しましょう。 いやよいやよも好きのうち…というようなツンデレタイプもいますからね。 コイツは案外悪く思ってなさそうだな…と感じたらグイグイいっちゃってみましょー♪ 心底嫌そうな顔でしたら潔く諦めましょう!! 一回でも飲み会でゲームをしたことのあるメンツなら大体、突然言っても受け入れてくれます。笑

ゲームを盛り上げる!お決まりの”掛け声”

グーサインの女性 基本、負けた人がゲームを決め、負けた人からゲームを始める…といった暗黙のルールがありますが、最初は言いだしっぺから始めるがのがベスト。 毎回、ゲームを始める前にはお決まりの”掛け声”というものが存在します。 ゲームを盛り上げる為の儀式のようなものなので、出来れば進んでやっておきましょう!!

【掛け声】
 
『○○(ゲームをスタートする人の名前)から始まるよっ!!』(ココを言うのは誰でも良いのだけれど、誰も言う気配がなければ自分で言いましょう。)
 
『イエーイ!!(みんな)』(両手を突き出しグーサイン。)
 
『○○ゲーーーム!!』(ココを言うのは基本負けた人。しかし最初は言いだしっぺが◎)
 
『イエーイ!!(みんな)』
 


 
地方によって違ったりもしますが、今回は私がいつもつかっているパターンをご紹介させていただきました。 多少違っていてもだいたいみんな合わせてくれますのでご安心を。 そこでここからは、私がよく飲み会で使う、特に盛り上がったゲームを、○○から始まるよっ!の掛け声とともにいくつかご紹介したいと思います。

○○から始まるよっ!”山手線ゲーム”!!

山手線 やっぱり最初はここでしょう!知らない方も少ないと思うので駆け出しにはちょうどいいゲーム♪ まずはコレで場をあたためましょう☆

【ルール】
 
お題を決め、そのお題の範囲内のものを順番に言っていくだけの超簡単なルール。
 
リズムは、パンパン○○、パンパン○○と2拍子で行います。
 
言えなかったり、的外れのものを言ったり、一度出たのものを言ったりしたら負けとなります。
 
・例:お題が『山手線』の場合
 
(パンパン)『渋谷』、(パンパン)『上野』、(パンパン)『品川』といった感じに進めていきます。 

 
お題は他にも『色』『都道府県』『国』『野菜』など、何でもオッケー!非常に簡単なゲームなのでおススメ♪ 共通のネタがある場合、マニアックなものだとより楽しめますよ!

○○から始まるよっ!”マジカルバナナ”!!

バナナ アラサー世代なら知っている方も多いアノ有名なテレビ番組の連想ゲーム! 今やっている人はほとんどいないので逆に盛り上がります!笑 若い世代は知らない方も多いので是非教えてあげましょう♪

【ルール】
 
1、
まず、最初に始める人が『マージーカールーバーナーナ!!(”バナナ”以外でもOK)』と手をたたきながら始まり、
 
その後バナナから連想される言葉をリズムにあわせて言っていきます。
 
例:『バナナといったら”きーいーろ”!!』
 
2、
次に、時計回りでも逆でもどちらでもいいのですが、隣にいるひとが『黄色』から連想される言葉を言います。
 
例:『黄色といったら”信号”!!』
 
3、
あとはその繰り返しです。思いつかず言葉に詰まってしまったり、明らかに見当違いな言葉などを言ってしまった人が負けです。
 
例:『信号といったら”暗い”!!』
 


 
●例外も… そこまで見当違いでなくても、『あれ?それって何かちがくない?』と、みんなから指摘されてしまった人も負けです。 例:『信号といったら”危ない”』 うーん、微妙ですね。笑 『信号ってどっちかって言うと”安全”じゃない?』 などと突っ込まれたりする可能性が… 運がよければ、ミスってもスルーされ間逃れるパターンも… 勝ちたければできるだけ突っ込むようにしましょう!! しかし突っ込んだのはいいものの、 皆の意見が『それはセーフでしょ!とめないでよ~』 などとなってしまうと、 つっこんだ人が負けとなってしまうパターンもあるので要注意! そこらへんのルールは細かく決まっていないので、だれでも簡単に楽しめてとっても盛り上がりますよ♪

○○から始まるよっ!”リズム4ゲーム”!!

ターンテーブル こちらも、有名な某テレビ番組で紹介されていたものです。 少し難しいのですが、コツをつかめば誰しもがハマッてしまうめちゃくちゃ面白いゲームなので是非マスターしてみて下さい♪

【ルール】
 
1、
まず、一人ひとりのニックネームを決めます。必ず二文字のものにしてください。
 
例:”小林 里美” という名前の人でしたら、→”コバ”か”サト”など、皆がわかりやすいものにしてください。
 
2、
最初に『○○(最初にスタートする人のニックネーム)・から・はじ・まる・リズ・ムに・合わ・せて』という全員の掛け声からゲームがスタートします。
 
全て4拍子のリズムで行います。手拍子だけではなく、ちょっとした動作があるので踊っているような感覚で楽しめます☆
 
●基本動作
 
①【言葉】『○○』【動作】両手で机(又は両足の太もも)を一回叩く
②【言葉】『から』【動作】手を一回叩く
③【言葉】『はじ』【動作】右手の親指を外側に突き出す(グーサイン)
④【言葉】『まる』【動作】左手の親指を外側に突き出す(グーサイン)

 
動作はこれがワンセットとなります。
 
以下、これの繰り返し。
 
3、
次に、最初に始める人から『”自分以外の誰かのニックネーム”と”1~4の数字”』と言い、呼ばれた人はその数字分だけ自分の名前を言います。
言ったら、また同じように違う人にまわします。
誰に回しても、どの数字を言っても構いません。
 
ただし、「1」だった場合のみ、全員で「ウ~!○○!!」と言います。
 
「1」の場合、動作も基本と変わってきます。
 
【言葉】『ウー』【動作】両手でこぶしを作り、親指だけたてて(グーサイン)構える。
【言葉】『コバ!!』【動作】構えた両手をそのまま勢いよく上げる。(ここはテンション高めに♪)

 
【一通りの流れ】
(小林(コバ)、山田(ヤマ)、野村(ノム)、杉田(スギ) の4人でやる場合 )

 
全員「コバ ★ から ★ はじ ★ まる 」
全員「リズ ★ ムに★ あわ ★ せて 」
 
小林「(パン)★(パン)★ ヤマ ★ 2 」
 
山田「(パン)★(パン)★ ヤマ ★ ヤマ 」
山田「(パン)★(パン)★ノム ★3 」
 
野村「(パン)★ ノム ★ ノム ★ ノム 」
野村「(パン)★(パン)★ スギ ★ 4 」
 
杉田「スギ ★ スギ ★ スギ ★スギ 」
杉田「(パン)★(パン)★ ヤマ ★ 1 」
 
山田「(パン)★(パン)ウ~ ★ ヤマ!!」←(全員で!)
山田「(パン)★(パン)★ ノム ★ 3 」
 
以下繰り返し。
 
4、
間違えたりリズムを外した人が負けです。
 
初めての人はなかなか難しいので、はじめのうちは何回かみんなで練習ををしてからの方がいいかもしれません。
 

 

●慣れてきたら… ”チェケ”ルールを加えてみましょう♪ 数字でなく”チェケ”と言われたら、『YO!チェケラッチョ!!』と言わなければなりません。 動作は、普段ならグーサインの部分をチェケラポーズ(薬指と小指を折って振り下ろすようにリズムをとるあのポーズ)に変えるだけです。 例: 野村「(パン)★(パン)★ ヤマ ★ チェケ 」 山田「 YO!★ チェケ ★ ラッ ★ チョ!!」 これはかなり盛り上がりますよー☆

○○から始まるよっ!”第一印象”ゲーム!!

指さす女性 こちらも自分の印象などを発見できたりと、とっても盛り上がるゲームの一つ。 いろんなお題をぶっこんで、場を盛り上げちゃいましょう♪

【ルール】
 
1、
最初に始める人がお題を決めます。
 
例:『この中で一番、束縛が激しそうなのは?』
 
2、
出されたお題に一番当てはまるのは誰なのかを全員がそれぞれ考えます。
 
3、
『いっせーのーせっ!』の掛け声の後に、それぞれ自分が思う誰か一人(自分を除く)に指を差します。
一番指を差された数が多い人が負けとなります。
 


 
●一番多い投票数が複数人いる場合…
 
例:(小林、山田、野村、杉田、川島の5人でやる場合 )
 
小林→2票
山田→2票
野村→1票
杉田→0票
川島→0票
 
この場合、2票を獲得してしまった小林と山田の2人が負けです。
 
負けを一人に絞りたい場合、もう一度同じお題を出し、負けた人の中でどちらがより当てはまるかを、みんなでもう一度やってみるのもアリ♪
 

●番外編●今の時代ならではのスマホアプリを使ったゲームも…

スマホ 飲み会で使えるアプリというのが沢山あるのはご存知ですか? その中でも私のイチオシは…  ”押したの誰だ?” という無料アプリをつかったゲームです☆

【ルール】
 
1、
まず、誰かがでも皆ででもいいのですが、質問を決めます。
 
2、
次にスマホを順番にまわしていくのですが、自分の番になったら相手に見られないように質問に対してのYes・Noを選択。
 
3、
全ての人が入力し終わったら、最後にYesを押した人数が発表されます。
 
結果の例:6人中/2人
 


 
だれが押したか分からないYes・Noゲーム!本音が探り合えるおもしろアプリです! これは楽しいですよ♪ 質問を自由に決められので、最初は『付き合った経験人数が10人以上の人』などソフトな質問から、 『ぶっちゃけこの中に好きな人がいる』など…徐々にハードな質問にしていくと、とっても盛り上がります!

まとめ

いかがでしたか。 私の場合、基本この5つのゲームで回す事が多いのですが… これは間違いないです!! 他にも色々なゲームがあるのですが、今回は中でもとっても盛り上がったものをご紹介させていただきました。 語ることに飽きたときなどに是非取り入れてみてくださいね☆


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