【あなたも使ってない?】隠れた”本音と本性”が分かる!無意識な「口癖」から読み解く、性格&深層心理

2016.01.19
ビックリ 気が付けば、いつも無意識にお決まりの言葉を使ってしまう“口癖”…。 どんな人にも一つや二つ、必ずありますよね。 口癖は、ある程度の深層心理や性格が映し出される、いわば鏡のようなもの。 あなたの本音は?あの人の本性は? 今回は、隠れた”本音と本性”が分かる!無意識な「口癖」から読み解く、性格&深層心理のついてご紹介したいと思います!

「あのね!」

あのね 素直な性格で、嘘がつけないタイプ。 子共らしい無邪気さがあり、裏表がありません。 ただし、中には可愛らしさをアピールするために、わざと「あのね」とを使っている人も…。見極めが大切です。

「まあ、〇〇〇なんじゃない?」

不安 自分に自信がなくて、臆病なタイプ。 自分の主張をオブラートに包んであいまいにし、他人の攻撃たり、嫌われないようにしています。 「まあ」、「一応」、「わりと」、「みたいな」、「とりあえず」も同じ意味です。

「じゃあ、○○○をやってみない?」

提案 好奇心旺盛だったり、頭の回転が速い人が多く、機転が利くタイプ。 相手が言った話の結果を先読みし、話すことができます。世渡り上手で、問題をスイスイ回避します。

「なんか、○○○があってね!」

子供 子どもっぽい性格のタイプ。 どう表現したらいいのかわからない時にこの言葉がでやすく、感情や言いたい事を頭の中で整理するのが苦手なタイプでもあります。相手に頼りがちで面倒くさがり屋なんだとか。

「だからさぁ~。」

怒る男性 自己主張が強いタイプ。また、自分が正しいという意識が強く、否定すると感情的になりやすいタイプでもあります。 自分の感情をコントロールするのが苦手で、主張している内容よりも、自分の話を聞いてくれているかを重視しています。

「でもさ~!」

不満 マイナス思考な考え方ばかりしているタイプ。 本当は誰かに励ましてもらいたい願望があり、自分に自信がないので、他人への依存心が強い傾向にあります。

「ちょっといいかな?」

おねだり上手 おねだり上手タイプ。 相手が断りづらくなるのは計算済みで、遠慮してる風を装って、実は自分の主張を通そうというする人がよく使っている口癖なんだとか。 むむ…!確かにこう頼まれたら「ちょっとだけだし…。」という気持ちになって断らないかも…。

「要するにさぁ。」

要するに せっかち・仕切り屋タイプ 人の話より自分の意見のほうが正しいと思っているので、簡潔に話をまとめて終わらせたい願望があります。 また無意識に苛々している場合にも、こういった言葉が出やすくなるんだとか。

「ちなみに…。」

理屈っぽい かなり理屈っぽいタイプ。 物事を数学的に把握して、感情よりも真実やデータを重視しています。好奇心旺盛で、珍しいものが好きの変わった趣向の持ち主が多いです。

「何で?」

何で? 他力本願なタイプか、理屈っぽいタイプ。 好奇心旺盛なので、何事にも理由と根拠を求めるのですが、あまりにも人に質問をするのは、実は、自分自身であまり苦労したくないと思っているから。 はしゃいでいるように見えるが、心の中では案外淡々としていて、物事の根拠を見極めようとしています。

「一応…」

一応 自信がないタイプと、頑固なタイプに分かれます。 《自信がないタイプ》 例)「一応、〇〇〇だと思いますけど…。」 最初から“失敗した時のショックを和らげようとする気持ち”が表れて出る口癖です。 《頑固なタイプ》 例)「一応、聞きますけど…。」 など、自分の意見を曲げたくない気持ちが強いと出る口癖です。

まとめ

いかがでしかた? たかが口癖ですが、されど口癖…。ビックリする本音が隠されていた方もいるのでは? しかし、口癖は、悪いことばかりではありません! 自然と口にする口癖も、意識的にポジティブな言葉を選ぶ習慣つけていくと、自然と前向きになれるという効果があります♡ 『言葉が変われば、意識も変わる。』 あなたも、言葉の力を少し意識して、毎日をハッピーに過ごしてみてはいかがでしょうか?


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