ic! berlin(アイシーベルリン)

2015.12.04

ドイツ発のアイウェアブランド

「ic! berlin(アイシーベルリン)」は1997年にドイツ・ベルリンでラルフ・アンダール、ハラルド・ゴシュリング、フィリップ・ハフマンスの三人でスタートしたアイウェアブランドである。

ブランド設立のわずか1年後である1998年にフランスの眼鏡展示会である「SILMO展」でデザイン賞を受賞し世界中のバイヤーから注目を浴びた。

わずか0.5mmという薄さで、柔軟性の高いステンレスを素材に使用しており、最大でも25gという軽量化に成功。ネジを使わないヒンジ(丁番)を採用しており、工具を使わずに分解することが可能な独自開発の構造を特徴としている。
眼鏡の既成概念を打ち崩した新進のブランドである。

顧客層とターゲット

眼鏡やサングラスの販売を行うブランドであり、全年齢の男女が対象となる。ヨーロッパを中心に世界各国の眼鏡ショップで取り扱われる人気ブランドである。

「ic! berlin」でしか買えない独特の技術を駆使したアイテムというだけではなく、フレームやガラスのカラー展開が豊富で様々なシチュエーションにあわせて自由に選択することが可能な点も人気の理由である。

多彩なシリーズ展開で魅了

一度かけたらやめられない軽さとフィッティング感が評判の「ic! berlin」のアイテム。様々な人気シリーズをもっており、選択の幅は広い。

縦幅21mmで「アイシーベルリン」の中でももっとも細い「didier」や個性的なデザインの「mamadi」などが人気のシリーズだが、日本ではドラマ「ルーズヴェルトゲーム」で江口洋介が使用していた「Gabriel」も人気がある。

リーディンググラスを兼用できるものとして発表された「Gabriel」は通常、アイシーベルリンでよく使われている145mmのテンプル(つる)より長い155mmのテンプルが使われており、鼻メガネとしてずらしてかけても収まりがいいようになっている。
知的で スマートな雰囲気を出したい時に最適なシリーズだ。

ブランド情報
ブランド名 アイシーベルリン / ic! berlin
ドイツ
公式サイト http://www.ic-berlin.de/
ブログ http://icberlinjapan.blogspot.jp/
公式メディア


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