カリスマブロガー兼カマドル!?「まなみん」に学ぶ、整形レベルの自撮りテク

2015.11.30
instagramの影響もあってか、最近SNS上で自撮りの上手い女子、増えています。 しかし、いわゆる”盛れる”写真はどうやったら撮れるのでしょうか。 “盛れる“どころか、写真写りが悪くてお困りの方もいらっしゃることでしょう。 「旅行先で楽しく写真に写りたい」「友人にタグ付けされても喜べるようになりたい」そんな悩みを解消するため、今回はネット上で人気のカリスマブロガー兼オカマアイドルのまなみんに聞いた、”盛れる“整形レベルの自撮りテクニックをご紹介します。  

カマドルブロガー「まなみん」って?

ガオーポーズ  

女装とは自分の身体をキャンパスとした究極のアートである“をモットーに、女性が持つ可愛さ・美しさに少しでも近づけるよう、日々、自撮り含め色々と勉強中の男の娘、いわゆる女装男子★ 詳しくはコチラ→(http://yaplog.jp/manamin-fruit/

  それでは早速、まなみんによる”整形レベルの自撮りテク”を学んでいきましょう。  

まなみん流”セルマジ”の3大重大要素

自撮りテクニックで別人のように綺麗に撮ることを、まなみんはセルフィマジック、略して”セルマジ“と呼んでいるそう。 そのまなみん流の”セルマジ”には、3つの重大必須要素があるのだとか。  

1.自分を可愛く見せる、30cm離したカメラアングル

まず、1つ目はカメラアングル。 自分の目から真っすぐの目線をイメージし、そこから直角に約30cm上にカメラレンズが来るように、携帯を掲げます。 修正版 この状態で、画面を見て、一番映りがいい顔の角度を探すそう。 ケータイは手で固定したまま、顔だけを色んな角度に動かします。 ベストなポイントが見つかったら、そこでキープ! ここで重要なのは、自分が一番自信を持てる角度を見つけることなのだとか。上からの角度が一番いい人もいれば、横から、下からが可愛く綺麗に映る人もいます。顔の左側から撮るのと右側から撮るのでも、全く変わってくるそう。 30cm上から撮ることで、顔がシャープになるだけでなく、体より顔が大きく見えるので、華奢に見えます。肩幅の広さや、ぽっちゃり体型がコンプレックスの方におすすめの方法です。  

おすすめはトイレやお風呂場!?ライティングマジック

次に大切なのが、。 暗すぎても、明るすぎてもNG。明るすぎるので、スポットライトも適さないそう。一番綺麗に映る光の場所を、さきほどキープした状態で、部屋中探し回ります。 いい光加減のところが見つかったら、その場所をキープ! なかなか光のいい場所がない場合は、蛍光灯を使います。ちなみにまなみんは、いつもこちらの蛍光灯を利用しているのだとか。 蛍光灯&クリップ (1) 部屋にセルマジコーナーをセッティングしているという、まなみん。流石です。 こちらのセルマジコーナーでは、蛍光灯を挟んでいるクリップでカメラを固定できるので、両手が自由に使えてポーズの幅が広がるというメリットが。 蛍光灯が準備できない場合は、お風呂場やトイレでもいいそう。光が柔らかい上、狭い個室で光が反射しやすく、綺麗な写りに仕上がるのだとか。基本的には、電球色より昼光色の方が良いそう。 ここでの重要なのは、バックはなるべく物を写さないこと。基本的にアップがメインとなる自撮りなので、物が写り込むスペースはあまりありませんが、バッグは無地に仕上げることを心に留めておきましょう。  

最も重要なのは、カメラアプリのミラーモード機能!

そして3つ目はミラーモード。これが一番、セルマジにおいて重要なのだそう。 携帯にデフォルトで入っているカメラモードだと、基本的にはついていないこちらの機能。ミラーモードがついているカメラアプリをダウンロードしましょう。 ミラーモードとは、文字通りカメラ上の自分を鏡に写った状態にしてくれる機能のこと。これを使うと、左右が反転した写真になります。
世に出回ってる可愛い美女の写メを見ると、服のプリント文字が左右反転していたり、持っているジュースやお菓子などのパッケージ文字が左右反転していたりするのは、全てこちらのミラーモードを使っているからなのだとか。 ミラーモードで撮るのと普通に撮るのとでは、顔が全くの別人に。最近、プリクラでもこの機能を使う機種が増えてきたそうです。 ※まなみんはaillis(アイリス)というアプリのミラーモードを使用しています。iOS 版とAndroid版があります。  

ポージング

3大重大要素の準備が整ったら、後はポージング。 様々なポージングの中から、トライしやすいものを選ぶのもよし、自分で新たなポージングを生み出すのもよしです。 こちらの章ではまなみんの数あるポージングのほんの1部をご紹介します。

ナチュラルさが命!アヒル口

こちらは定番のアヒル口あひる口&フィルタ仕様 (2)上唇が厚い“というコンプレックスを持つ方におすすめのこの表情。 唇が薄く見えるだけでなく、口元が引き締まった印象になります。 しかしこちらのアヒル口。有名になりすぎて近頃では男性ウケがあまりよくないそうなので、あくまで自然にやるのがよさそうです。  

小顔に見せたいなら、虫歯ポーズ?

雑誌の表紙などでよく見かける、片手、もしく両手をほっぺたにあてたこちらのポーズ。 虫歯ポーズ&フィルタ仕様 このポーズ、実は”虫歯ポーズ“と呼ぶそう。 雑誌などで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 “顔”だけでなく自然に隣の”手”にも目がいくので、輪郭が小さく見え、小顔効果があるそう。 さらに手を顔よりも前に出すと、遠近法で効果がアップするのだとか。 顔を小さく見せたい方におすすめのポーズです。  

男性ウケを狙うなら、カメラ目線の上目づかい×グーポーズ!

さらに、小顔に見せるにはこんな技も。 上目使い&グーポーズ上目使い×グーポーズ“です。 真っ正面から使うことで男性をキュンとさせると言われている上目づかい。 カメラ目線の上目づかいに、虫歯ポーズと同様、小顔効果があるグーポーズを組み合わせることで世の男性がキュン死に寸前の”盛り写メ”が完成。  

50%手法で、かわいい自分を想像させよう

自分の顔に自信がない人におすすめなのが、顔半分しか写さない”50%法“。 顔50% 自分の顔を研究した結果、「右目が好き」「左眉が好き」「目と鼻筋だけ好き」と、可愛く見える顔の部分が出てくる人もいるのではないでしょうか。 そんな時はシンプルにその部分が強調されるように、顔の半分を隠した撮り方をしてみましょう。 人は「見えない部分を美化して想像してしまう」という心理を持っているので、本来の自分の顔よりも、ワンランク上の顔を想像させることができます。  

“目線を外す”だけでお洒落に可愛い写真に

シャイな方におすすめなのが、簡単に盛れちゃう”目線外し“。 目線外し&目を閉じめ あえて目線をはずすことで、自撮りなのにキメすぎない自然な感じを演出できます。 さらに、なぜか誰でも可愛く見えてしまうこの技。他人に撮ってもらう時も簡単に実践できるの是非ためしてみて下さい。 ポーズを決めて良い自撮りができたら、最後にアプリで簡単なフィルタ加工をすると更に綺麗に仕上がります。 ちなみに、先ほどのまなみんの写真は全てフィルタ加工がしてあるそう。 これで”盛れる”整形レベルの自撮り写メが完成です。 ※まなみんはB612というアプリのフィルタ加工を利用しています。こちらも、iOS 版とAndroid版があります。  

自分の顔の長所を強調すること

カメラアングル・ポーズ・構図、全てを通して言えることは、”盛れる”写真を撮るためには自分の顔の良い部分を引き立たせるということではないでしょうか。 そのために、自分の顔の中で好きなパーツや可愛く見える角度を知っておき、そこを強調できるポーズや構図などを試していけば良いのです。 今回は”自撮り”の方法をご紹介しましたが、「もはや整形レベルの自撮り」をするために取得した技の数々は、急な友人との記念撮影にも使えるものがたくさんあります。 自分の顔の長所やそれを引き立たせるテクニックを研究し、もうタグ付けに怯えない、ハッピーな日々を送りましょう。


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