【意外と多い社内恋愛!?】カップル73組に聞く、超リアルな出会い事情

2015.11.20
imasia_359954_M 気づけばすっかり寒くなり、クリスマスが近づいてきました。 それに伴い、増える街中のイルミネーション…………と、その横のカップルたち。 「街を歩けばカップルだらけなのに、何故自分の隣には誰もいないのかしら」 そんな疑問を解消するため、今回はカップルのみなさんに「どこで出会ったのか」「どのような経緯で付き合うことになったのか」など、出会い事情をお聞きしてきました。 気づいていないだけで、あなたの日常にも出会いのタネがたくさん眠っているかもしれません。ぜひみなさんの”なれそめ“を参考にしてみましょう。

世のカップルの出会い方

今回のアンケート対象は20代〜30代、73組のカップルの彼氏のみなさんです。 まずは”どこで知り合ったのか“を聞いてみました。結果は以下の通りです。 カップル グラフ 日常的な出会いが少なくなってくる20代〜30代。友人の紹介・合コンが1位でした。 しかし意外と社内恋愛も多いよう。それでは、1つ1つの”出会いのきっかけ“を詳しく聞いてみましょう。

持つべきものはやっぱり友達!「友人の紹介・合コン」

imasia_5070690_M まずは、最も多かった友人の紹介・合コンです。 一言に友人の紹介・合コンと言っても、 (友達の彼女の友達で、何度か一緒に会っているうちに親しくなった/31歳・会社員) (友人達と飲み会をしていた時に彼女も来ていて、声を掛けてお互い気が合い付き合いを始めた/35歳・自営業) (友人がセッティングした合コンでお互いに人目惚れ/29歳・パート・アルバイト) など、友達にしっかりセッティングしてもらう場合と、たまたま知り合う場合など、様々な出会い方があるよう。いずれにせよ、最初から2人だけで遊ぶのが苦手な人にとって、共通の知り合いがいる”友人の紹介”は、大人数から自然と距離を縮めていけるのでおすすめです。 また、自分に対する接し方だけでなく、友人間での相手の性格が見える”友人の紹介”。相手がどんな人かある程度理解してから付き合えるので、長続きするケースが多いそう。24組中、半分以上を占める14組が現段階で1年以上続いていました。 日頃から友人間での飲み会に積極的に顔を出したり、友達同士の付き合いを大切にしている内に新たな出会いがあるかもしれません。

もはや公表するのが普通!?「社内恋愛」

次に多かったのが社内恋愛。 (職場で顔を合わす機会が多かったので。/36歳・会社員) という意見が目立ちました。しかし、公私混同が難しい社内恋愛、苦労することもあるのでは? という訳でこちらのカップルに詳しくお話をうかがいました。 社内恋愛 付き合って11ヶ月だというこちらのお二人。職場のみなさんには付き合っていることを公表しているそう。 シフト制なので休みが合わないことが続く時もあるそうですが、会社で会えるので「仕事が忙しくて、最近ずっと会えていない」なんて事態に陥らないのがいいところだそうです。 そしてもう1組。 社内 前職の同じ会社で出会ったというこちらのお二人。付き合って2年半ほどだそう。 こちらのお二人も、職場が一緒だったときは公表していたのだとか。 彼女が先輩、彼氏が後輩だったため、付き合った当初は会社とプライベートのギャップに戸惑ったり苦労したこともあったそうですが、慣れてしまえば問題ないようです。 “みんなに秘密”の恋愛も、それはそれで楽しさがありますが、公私混同を上手く割り切れば”社内カップル”を受けて入れてくれる会社も少なくないのかもしれません。休みが固定されている会社なら、お互いの休みが一緒なので予定が合わせやすいというメリットもあります。 とはいえ、せまい人間関係、それも職場内で付き合うのはある程度のリスクが伴うのも事実。それを承知した上で付き合うみなさんは、真剣にお付き合いをされているようでした。 「同じ会社だから」と”気になる同僚”を”気になる”だけで終わらせようとしている方は、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

好きなことが同じ異性に出会える、「趣味」

imasia_17473478_M 「友達とは休みが合わないし、会社も既婚者ばかり」という方は、3番目に多かった趣味での出会いはいかがでしょうか。 (ジムで仲良くなった/36歳・会社員) (大ファンのバンドのライブで隣の席になり、ファン同士で付き合いたいと常々思っていたので声をかけてみた。/33歳・自由業) (ネットのゲームで知り合って、年齢が同じで話も意気投合して、電話をするようになり、会って付き合う事になった/34歳・会社員) なんて場合もあるそう。”好きなもの”が同じ相手だと価値観が合う場合も多く、共通の知り合いがいなくても会話に困ることがなさそうです。 最近では仕事の終わりに習い事を始めたり、休みの日に社会人サークルに入る人も増えています。直接的な異性との出会いがなくても、そこでできた友人経由で出会いがあるかもしれません。既存の友人や会社での出会いに望みが薄い方は、まずは自分の”好きなこと”でコミュニティを広げてみましょう。

居心地の良い「小・中・高の旧友、大学・専門の友人」

imasia_16346987_M 4番目に多かったのが小・中・高の旧友、大学・専門の友人です。 (地元の友達と集まる内に、何度か二人で会うようになり自分から告白した/24歳・会社員) など、旧友と久しぶりに会って恋愛に発展することもあるよう。 また、大学や専門で付き合い始め、社会人になった今でも続いているというカップルもいました。 “昔の自分を知っている“存在は社会人になると貴重になってきます。そんな相手だからこそ安心して自分をさらけ出すことができ、居心地の良い存在になるのではないでしょうか。 小・中・高の同窓会や、大学時代のOB会などで、当時は”ただの友人”だった異性と、大人になった今だからこそ芽生える恋もあるかもしれません。

日常生活に潜む出会い、「その他」

その他、少数派ではありますが仕事関連や居酒屋などで偶然出会うというケースも。 (仕事上の客と販売員で向こうから告白された。/26歳・自由業) (いつも行く居酒屋で隣の席になり、話していたら意気投合した/38歳・会社員) 日頃から社交的に過ごしていると、突然出会いがやってくることもあるようです。 こちらのお二人は、なんと歯科衛生士さんお客さんだそう。 歯医者 彼氏の方が1年と少し前から通い始め、治療を受けている内に歯科衛生士の彼女に惹かれたのだそう。デートに誘うようになり、3ヶ月ほど前から付き合うことになったのだとか。 なんともロマンチックです。 何気ない日常生活から予想外に生まれることもある”恋”。いつ出会いがあってもいいように、常にお洒落をしておきましょう。

寒い冬こそ、アクティブで出会いのある毎日を

「世の中のカップルはどこで出会ってるの?」「出会いが全然ない!」と思いがちですが、こうしてカップルたちの出会いの経緯を聞いてみると、意外と自分の日常にも出会いが隠れていることに気がつく方も多いのではないでしょうか。 1人ではすることができない恋愛。なんといっても”外に出る“、”人と会う“これに尽きるようです。疎遠になっていた友人と連絡をとってみたり、忙しさから疎かになっていた趣味をもう1度本格的に始めてみたりすることで、毎日が楽しくなるのはもちろん、その先にまだ見ぬ出会いが待っているかもしれません。 毎日を楽しく生きている女性は、男性にとっても魅力的なはず。これからの季節、寒さに負けず、アクティブに過ごしましょう。


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