EYEFUNNY(アイファニー)

2015.12.04

日本発のラグジュアリージュエリーブランド

EYEFUNNY(アイファニー)は日本のジュエリーブランドで、デザイナーの川村“JURY”洋一氏によって2003年に立ち上げられた。 1977年生まれの川村氏は大学で経済学を学んだ後、独学でデザインを学び、ジュエリー、家具、洋服の製作を始めた異色の経歴の持ち主。 愛称である”JURY”の名で絵画やダイヤモンドアートなどの作品を表参道ヒルズ等で展示するアーティストでもある。 EYEFUNNYのコレクションは2003年に初めて発表され、セレクトショップのユナイテッドアローズやエストネーションで販売を開始。 フランスのラグジュアリーブランドSeraphinやQuai de Valmyとのコラボレーションを行ったことで日本初のジュエリーブランドとして世界から注目を浴びるようになった。 国内では2008年に表参道ヒルズに最初の直営店をオープン。新宿伊勢丹、大阪ハービスプラザへと店舗展開したほか、パリの有名セレクトショップ「コレット」でも扱われており、世界へも進出している。 また、コンセプトは『永遠という何に相応しい非現実的な美しさを持つ「DIAMOND」』。 コンセプトジュエリーとしての提案、服飾・宝飾と世界観が分けられる中で「DIAMOND clothes (=ダイアを着る)」という新しい世界観を提案をしている。

富裕層から支持を集める斬新なデザイン

EYEFUNNYのジュエリーは主にダイヤモンドを使用しており、直線的でユニークな遊び心のあるデザインが特徴。 数字やスマイルマークなど斬新さがブランドイメージとして知られている。数多くの著名人に愛用されていることでも有名であり、そのため次世代の富裕層と言われる「ニューリッチ層」からは絶大な支持を受けている。 ハイクラスのジュエリーということもあり、一般的には30代以上でなければ手が届かないかもしれないが男女ともにつけられるデザインであるため裾野は広いようだ。

ひとつは持ちたいスマイルモチーフ

EYEFUNNYのスマイルモチーフネックレスは、フルダイヤモンド、目だけにダイヤモンド、目にカラーストーンなどバリエーションが豊富で人気のアイテムだ。とてもポップで、どんな服にもあわせやすいデザインだが使われている石の輝きには目を奪われる。 独学でデザインを学んだ川村氏だが、石選びについては宝石の本場であるインドのダイヤモンドファクトリーの鑑定士から教えを受けており、現在もEYEFUNNYのジュエリーに使用される石は提携するダイヤモンドファクトリーの担当鑑定士と川村氏が「すべて」チェックして決定しているという。 確固たる基準をもって選んだとびきりラグジュアリーな素材を、ユニークで大胆なデザインのジュエリーに使用することで、他のジュエリーブランドとの際立った違いを生み出している。
ブランド情報
ブランド名アイファニー / EYEFUNNY
日本
デザイナー川村洋一
公式サイトhttp://eyefunny.com/jp/
ブログhttp://ameblo.jp/eyefunnyhills/
公式メディア


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