片付けられない女がクローゼットを整理する前に知っておくべき【処分の基準】9選

2015.10.27
トップ   いつかやらなきゃと思いながら片付けって後回しにしがち。外から見えないクローゼットは特に放置しやすい場所だと思います。 その結果、クローゼットの中をいくら整理しようとしてもモノが減らせず、全然片付かないと諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方に試してもらいたい、これさえ頭に叩き込めばクローゼット整理がラクラク出来ちゃう「処分の基準」を9つご紹介します。  

基準1:一定量を決めよう

1カゴ まず、片付けを始める前に、今回残すモノの量を決めましょう。 モノの種類ごとに、しまう場所を決めたら、そこからはみ出す分は処分します。 「Tシャツはこのタンスの一段に収まる分だけにしよう」というように、自分に必要な分を考え、進めていきましょう。 あるいは、帽子は○個までといようにを決めておいてくのも有効です。  

基準2:一定期間を決めよう

2カレンダー 一年間使っていないものは、思い切って処分しましょう。たとえそのモノを使う日が来るとしても、それは何十年後かもしれないし、もしかしたら一生使う機会は来ないかもしれません。 そういった使わないものを収納しているスペースにも家賃はかかっているのだということを自覚し、潔く処分していきましょう。  

基準3:一定回数を決めよう

Tシャツ 使い切らなくても、捨てて良い回数を決めましょう。 景品のTシャツやサンプル商品などは、一回使ったら十分だと判断することで、なんとなく保管していたものを処分することが出来ます。 「まだあと○回使えそう」ではなく、「もう○回使ったから十分だ」と思考を変えてみてください。 そうすることで、モノを捨てる罪悪感を減らすことができ、作業をスムーズに進めることができます。  

基準4:新しいものを買ったら捨てよう

4買い物 「一定量を決める」と似た基準です。 新しいものを買った場合は、その分だけ古いものを捨てるようにしましょう。 そして、何か新しい服やカバンがほしくなったとき、代わりに捨てるものが思い浮かばない場合は、今の持ち物で足りているということです。 「買い物をするときは持っているモノを手放す」という習慣を作り、クローゼットを一定の量に保ちましょう。  

基準5:似たようなものはひとつに

5似た服 他人から見たら同じような服やモノばかり持っていませんか? 自分にとってはその中に違いやこだわりがあっても、周りからすると「いつも同じ服を着ているな~。」、「いつも同じカバンだな~。」という印象を受けているに過ぎません。 それではせっかくこだわった着こなしをしていても、何だかもったいないです。 そこで、似たようなモノからひとつだけお気に入りを選んでみてください。 そうすることで、新しい服を買う際にも、自分の持っている服と似ていないかよく吟味する習慣がつき、ワンパターンなファッションから脱出できるでしょう。  

基準6:諦めがつくものはいらない

6無くしモノ クローゼットを掃除していたら、「無くしたものが出てきた」なんてことがあると思います。 しかし、そこで喜ぶだけではいけません。無くなっていた期間、あなたは生活に困りましたか? もし困らなかったなら、それはあなたの生活にとって必要ではないものです。 無くしても諦めがつくものは、処分していきましょう。  

基準7:寝間着作戦はやめよう

7寝間着 「この服着なくなったけど、寝間着にしよう」とたくさんの服をキープしてはいないでしょうか。そのように服を取っておいても、結局寝間着として使っている服はごく一部です。 さらに、パジャマ以外の服は、体の締め付けが強く、汗を吸収しにくいため、安眠の妨げとなっているケースもあります。 この際、着なくなった服は潔く処分してパジャマを購入し、快適な睡眠をゲットしてはいかがでしょうか。  

基準8:写真や映像で残そう

8カメラ 思い出のもの、記念のもの、必死に集めたコレクションなどを捨てるのには、勇気がいるものです。 しかし、大切な思い出であれば、モノがなくても自分の中にずっと存在し続けます。 そして、そういったモノは日常では意外と思い出しもしないのが現実です。それでもやっぱり捨てられないモノがあったら、それらを写真やビデオに撮ってデータとして保存するようにしましょう。  

基準9:売れるものは売ろう

7寝間着 使わないけど、捨てるには高価なモノ売りに行きましょう。 セカンドショップや洋服屋さんに持って行くのが面倒くさいという方は、フリマアプリなどを利用すると良いでしょう。 また、洋服ポストというポストに入れ、その服を必要としている世界中の人々へ寄付することもできます。 モノを捨てることに未練や罪悪感がある方は、こうったサービスを利用してクローゼットの中を整理しましょう。  

やってみると良いことだらけのクローゼット整理

漠然と片付けを始めるより、こういった基準があると作業がはかどりそうですよね。 処分と聞くともったいないと思うかもしれません。 しかし、いらないものを処分することでクローゼットの中がスッキリとし、毎朝の服選びの時間を短縮できます。更に、余分な買い物が減り節約に繋がったり、処分の方法によって、予想外の収入をゲットできたりと、メリットがたくさんあります。 これを機に、後回しにしていたクローゼットの整理を始めてみてはいかがでしょうか。


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